南インドヨーガ留学|Aarsha Yoga Vidya Peetham

 

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AYRU YOGA VALLEY ならではの特徴

  • 伝統的なヨーガを 実践している講師陣

日本では、なかなか巡り合うことの出来ないヨーギー(ヨーガという生き方を実践している人)より学ぶことが出来ます。講師陣の生活の姿勢はヨーガそのものです。
考え方や、話し方、食事の仕方、全てが学びにつながります。卒業後もヨーガに関わる人になるには、とても良いお手本として心に深く刻まれると思います。
他との調和とはどのようなことなのか?講師陣は日々の姿勢で私達に示してくれます。

  • ここでしか学べない 本格的な指導

ここでしか学べない本格的な指導

長年伝統的な教えを学び、20年以上の指導経験のある講師陣より直接学べる貴重な機会です。
細やかな指導の行き届く小規模グループでのコースなので、1人1人に合わせたアドバイスを受けることができます。
難しいと思われがちな哲学のクラスも、楽しく学び、少人数グループなので気軽に質問することができます。
講師陣はとてもフレンドリーなので色々な話をすることが出来ます。
伝統的なヨーギーとの会話は、いつまでも心に残る言葉になると思います。

全食事は新鮮な100%ピュアベジタリアンフード

全食事は新鮮な100%ピュアベジタリアンフード

ヨーガという生き方において、
何を食べるのか?
どのように食べるのか?
どの位食べるのか?
などはとても大切なことです。
辛みスパイスの使用が少ない、ヨーガに適した食事を頂きますが、南インドならではの豊富なスパイスで味付けられた食事はとても美味しくいただけます。
インド料理が辛いというイメージがある方でも、無理なく食べることの出来る食事です。ヨーガという生き方をする人にとってふさわしい食事を続けることで、心身に大きな変化をもたらすことに気づくと思います。

インドならではのショッピングを楽しむ

インドならではのショッピングを楽しむ

インドの多くのお店では、アーユルヴェーダのコスメティック、サプリメント、スパイスなどがたくさん並んでいます。
日本では、中々手に入らないアーユルヴェーダ製品や、インドのスパイスなどが、とてもリーズナブルに購入出来ます。
また、インド音楽(CD)やティンシャなどヨーガに関わる製品から、インドらしいショールや、アーサナや瞑想の練習にも適したアリババパンツや、Tシャツなども購入出来ます。週に1度の休日には、買い物や、観光、のんびりとした時間を過ごすことが出来ます。

  • 日本人サポーターがいるので 英語が出来なくても安心

日本人サポーターがいるので英語が出来なくても安心

全クラスを日本語で復習するクラスがあるので、英語が出来なくても安心して参加出来ます(サポート費別途)。
ヨーガ哲学の復習クラスには講師も同席しますので、クラスの質問や個人的な悩み相談をすることが出来ます。
卒業後は、どのような質問でも卒業生でシェア出来る環境が整っています。また、講師来日の際に日本各地で開催されるワークショップの情報もいち早くお届け致します。日本での再会を果たすことも出来ます。

  • 南インドの自然豊かな 最高のロケーション

南インドの自然豊かな最高のロケーション

南インドの、のどかな田舎町で開催されるコースは、心身共に癒されます。
のんびりとした環境でヨーガという生活を実践していきます。
ここでしか感じることの出来ない、ヨーガという生き方を体験することが出来ます。

 

1日の過ごし方

  早朝  

日の出と共に起床し、チャンティング、瞑想、アーサナ、プラーナーヤーマの練習を行います。最初は慣れない練習も1カ月続けることで、習慣化することが出来ます。毎日繰り返すことで自身の成長を感じることが出来ます。コース中だけではなく、帰国後に練習を自分で続けられるように、日々の練習に取り組みます。

  午前  

朝の練習後ブランチをとります。ヨーガ哲学、ヴェーダーンタクラスまでに時間があるので、練習で学んだことをまとめたり、洗濯、部屋の掃除などをします。RYT200では、ヨーガ哲学、ヴェーダーンタを基本的な部分から学びます。RYT300では、学びをより深め落とし込んでいきます。

  午後  

フルーツ、軽食を食べた後に、ヨーガの歴史、アーサナ、指導法を学びます。卒業後、すぐに指導出来るようになるには、指導法と自身の練習から得た経験が必要です。RYT200では、基本となるアーサナとそれらの指導法を学びます。RYT300では、参加者の方のレベルに合わせてアドバンス、超アドバンスアーサナにもチャレンジしていきます。柔軟さと力強を持ち合わせるアーサナ講師のクトゥより、様々なアーサナを学びます。

  夜  

夕食後チャンティング、瞑想で1日を終えます。1日の最後を静かな心で過ごし1日を振り返ります。寝る前に1日を振り返り、見つめ直すことはとても良いことです。そして、明日のイメージをします。今日1日の良かった点、明日への課題を総合的に振り返ります。

 

講師紹介

Sudarsh sadasivan Nampoothiry

アーユルヨガバレーの共同創設者

Sudarsh Sadasivan

スダーシュ

熟練したユニークなヨーガ講師であり、その幅広い知識とトレーニングは、伝統と現代科学の両方にルーツを持っています。

様々なヨーガスタイルとヨーガセラピーに関する彼の知識により、生徒の肉体、精神、感情のニーズに応じて教えをブレンドし、生徒の能力を最大に引き出します。古典的なタントラの実践に関する深い知識と体系的な教授法を通して、生徒の実践を次のレベルに引き上げ、この素晴らしい知識を日常生活に適用できるように専門的に指導します。

1982年、スダーシュは南インドのケララ州の伝統的なバラモンの家庭に生まれ、ヨーガ、プラーナーヤーマ、ヴェーダチャンティング、ジャパ、瞑想、ホーマ(火の儀式)プージャー(マンダラの儀式)などのタントラの古典的修行を毎日行い、成長するにつれこれらの神秘的修行に強く惹かれていき、この古代の知恵の秘密についてもっと学ぶことに専念すると同時に、正式な伝統教育を続けてきました。

英文学を卒業した後、ヨーガ、ヴェーダーンタ、古典タントラの学習に専念することを決意し、スピリチュアルな知識を求め、ヨーガとヨーガセラピーを学び、実践、師の指導の下、グルクラシステムで4年間学び(TTC、ATTTC、 YTITC)、アーサナ、クリヤ、ヨーガ心理学を習得し、様々な生徒やビジネスグループに指導とトレーニングを行いました。

リシケシのDivine Life Societyでヨーガ・ヴェーダーンタ・コースを修了し、デラドゥーンでヴィパサナ瞑想トレーニング、SYVPで上級ティーチャートレーニングを修了し、ヨギックサイエンスの修士号を取得し、ケララ州とグジャラート州の3つのアーユルヴェーダ医科大学で講師を務め、BAMS(アーユルヴェーダ医学学士)のトレーニングの一環として、アーユルヴェーダの医師達にヨーガを教えています。

過去20年間でドイツ、ギリシャ、スイス、イタリア、ロシア、ブルガリア、トルコなど様々な国を訪れ、ヨーガを教えています。溢れる笑顔と、多方面からアプローチする教えで世界中のヨーギーを夢中にさせています。本格的ヨーガセラピーに長けている講師からの実践指導は心身共に大きな変革を生徒へ与えます。

Nithin Babu Madathiparambil

アーユルヨガバレーの共同創設者

Nithin Babu Madathiparambil(Kuttu)

クトゥ

精神的探究と誠実なヨーガ実習者です。25年のヨーガライフ、15年のヨーガ指導経験。2018年、2019年カラリパヤット世界チャンピオンです。

1990年にヨーガ&カラリパヤットの実践者の息子として生まれ、6歳からヨーガの練習を始めました。

2000年から、彼はスワミ・ゴーラクシャナータとハリハラン・グルクラムの生徒となり、ヨーガ、カラリパヤット(精神的な変容に根ざした南インドの武術)、そして様々なヨーガシステムの哲学をより深く学びました。

16歳からアシュラムで暮らし始め、ヨーガ、カラリパヤット、アーユルヴェーダのシステムのより高い成果を追求する為に、規律あるライフスタイルの下で学ぶことを決意します。17歳から、アシュラムで教えを始めます。そこで様々な年齢層の何百人もの生徒達に教えてきました。この間、生徒1人ずつの様子や、その変化を熱心に観察してきました。ヨーガとカラリパヤットの伝統的な鍛錬、指導の経験から、人体の解剖学と生理学をより深く理解し、様々な個人に適した練習パターンを提供します。

2010年 20歳より、インド国内外でヨーガリトリート、旅行、講演会、ワークショップ、セミナーを主催。若い頃からサーダナに対して非常に誠実で、自分が従う練習システムに対して合理的かつ真実のアプローチを持っていました。その為、様々なヨギックシステムのスペクトルをますます深く探求していきました。この好奇心と情熱に満ちた内なる探求の旅は、様々なグル達のもとで学び、実践することで確立されました。

彼はカラリパヤットの研究を深める為に、「デーヴァター(様々な法則を司る神々)」の概念を広範囲に研究しました。そこで彼は、ハタヨーガ、カラリパヤット、デヴァーターの概念をバランスよく組み合わせ、エネルギーと生命のダイナミックな性質を扱うヨーガ「カラリヨーガ」を開発しました。

2018年、「プラーナダーラナム」という練習プログラムを開発しました。これは、本格的なヨーガ練習者やスピリチュアル探求者の為に、より高いヨーガの実践にアクセスする為のプラーナを体験する能力を開発する練習法です。

スワミ ヨゲシャナンダ

サンスクリット語学者

Swami Yogeshananda

スワミ ヨーゲーシャーナンダ

タミルナードゥ州で生まれ育ち、スワミ ダヤーナンダ サラスワティ のもとで1992年から1998年までリシケシとタミルナードゥのAarsha Vidya Gurukulumでサンスクリット語やヴェーダーンタを学びました。

日本でヴェーダーンタを広めていらっしゃるチェータナーンダ・スワミジと同じグルクラムの卒業です。
1998年にはスワミ ダヤーナンダ サラスワティよりサンニャーサ・ディークシャを授かりました。

後、サンスクリット語や、ヴェーダーンタをインド各地、スリランカで教え始め18年以上の指導歴を持ちます。ユーモア溢れるクラスはとても好評で、気さくな性格で生徒からの様々な質問に明るく答えてくれます。
今まで哲学のクラスが苦手だった方もとても楽しめるクラスです。今まで理解できなかった部分がある方も心ゆくまで質問し、是非しっかりとした理解につなげてください。

オレンジの服は、ヴェーダーンタを教える先生に「精神的な独立があり、ヴェーダーンタの勉強を続け、その意味を理解出来るほどに成長している」と判断された人が身に着けるサンニャーシーの証です。

Dr.Nimin

アーユルヴェーダ精神科医

Dr.Nimin

ドクター ニミン

近代医学と、伝統的ヒーラーの家庭で育ち、アーユルヴェーダの分野において、第一人者であるC.R.Agnives教授の熱心な弟子でもあります。彼はアーユルヴェーダの薬と、パンチャカルマの処置において、高名なAshtavaidyanとVaidyamadhom Cheriya Narayanan Namboothiriから特別なトレーニングを受けました。

マハトマガンディー大学のNangeliアーユルヴェーダ大学を卒業し、その後10年間にわたり、アーユルヴェーダの治療と学術の分野で活躍しています。彼は、医師として、有名なケララ・アーユルヴェーダ社で経歴を積み、後にケララ・アーユルヴェーダ社にて、研究と出版部の一員となりました。そして、評価の高い医学誌Vaidyamの編集長も務めました。また、ケララ・アーユルヴェーダ社の書籍や、出版物も編集しています。自身の著書として、アーユルヴェーダの食事とレシピ本、 ‘Mahānasaṃ- Culinary delights of Rajah Ayurveda’という本があります。

熱心なアーユルヴェーダ講師として、Mayur University Londonや、 Kerala Ayurveda Academy USAや、本コースにおいて指導しています。彼のクラスはシンプルで、現代と伝統の相互関係を実用的に話します。アーユルヴェーダの学習を改善し、民間でのアーユルヴェーダの意識を高める為の、デジタル化と出版に焦点を当てた企業であるEkavaidya Knowledge Services Private Limitedの文学研究の責任者です。彼は、生き方としても、癒しのシステムとしても、アーユルヴェーダの促進に尽力を尽くしています。


全米ヨガアライアンスとは?

山本友子

日本語サポート

山本 友子

やまもと ともこ

2011年にクトゥより、カラリパヤットの指導を受けました。何人もの中で特別な光りを放つ存在だったことを今でも覚えています。何事に対しても真っ直ぐな姿勢と、不可能を可能にする強さがあります。インドで再会する度に、その強さは増していきました。多くの人を魅了する、正直さ、強さ、柔軟さは、めったに見る事の出来ない貴重な存在です。ヨーガという側面にとらわれず、人生全体において大きな変化をもたらす先生の1人です。クトゥの満を持してのティチャートレーニングコースに関われることは、とても光栄です。

そして、クトゥのヨーガリトリートを通じて出会ったスダーシュのクラスは、日々の生活と真摯に向き合う姿勢をもたらします。
笑顔あふれ、優しさ溢れるスダーシュは、側にいるだけで正されます。2人の真っ直ぐな姿勢と、多くの経験、学びを通じて得たエッセンスが詰め込まれたティチャートレーニングコースです。長くヨーガに携わってきた人も、ヨーガ初心者の方にも多くの学びと実りある時間になると思います。

本コースではヨーガとは何か?をインド人の温かい笑顔、美しい自然の中で、伝統的なヨーガの教えを引き継いでいるヨーギーから直接学び、体験します。英語での受講が心配な方、インドでの生活が心配な方は、是非日本語サポートを合わせてお申し込みください。様々なコースでサポートをしてきた経験の上での万全のサポートを致します。

YOGA IS LIFE

 

2008年4月  全米ヨガアライアンス200時間TTC終了(リシケシ)
2008年5月  霊気 SECOND DEGREE 取得(リシケシ)
2008年8月  全米ヨガアライアンス200時間TTC終了(ダラムサラ)
2011年6月  UNDER THE LIGHT YOGA SCHOOL(東京) 全米ヨガアライアンス200時間TTC終了
2012年2月  全米ヨガアライアンス200時間TTC終了(ケララ)
2012年3月  40時間Refreshment course終了(ダラムサラ)
2012年12月 全米ヨガアライアンス300時間TTC終了(ケララ) 
2013年6月  YogaForLife(東京)にてレギュラークラスを担当
2014年1月  日本語サポーターとして活動を開始       
2016年4月  YAIキッズヨーガティーチャートレーニングコース終了
2017年10月 一般社団法人ヨガセラピスト養成講座終了
200時間16回、500時間7回にサポートとして参加し、243名の卒業生のサポートに関わりました(2020年4月時点)
現在、インドにて次回TTC準備中


コース紹介

コース:
RYT200
日程:
2023年2月20日~3月20日 10月5日~11月3日 2024年1月12~2月10日
コース概要:
アーサナ、プラーナーヤーマ、クリヤ、ムドラ、バンダ、瞑想、解剖学、生理学、ヨーガ解剖学(コーシャ、プラーナ、チャクラ、ナーディ)、アーサナ指導法、アーサナ指導実践、ヨーガ哲学(ヨーガスートラ、ハタヨーガプラディーピカ)、ヴェーダーンタ(タットヴァボーダ)、アーユルヴェーダ、チャンティング、バジャン、サットサンガ
料金:
3人部屋2000ユーロ 

2人部屋2200ユーロ 

1人部屋2400ユーロ
日本語サポート費800ユーロ(必要な方のみ)
料金に含まれるもの:
クラス受講費、食費、宿泊費、テキスト費
料金に含まれないもの:
航空券、空港からの送迎費、休日の観光費、インドビザ取得費、ヨガアライアンス申請料

お申込み・詳細はこちら

コース:
RYT300
日程:
2023年11月9日~12月8日
コース概要:
上級アーサナ、プラーナーヤーマ、クリヤ、ムドラ、バンダ、瞑想、解剖学、ヨーガセラピー、アーサナ指導法、アーサナ指導実践、ヨーガ哲学(シヴァサムヒタ)、ヴェーダーンタ(バガヴァッドギーター、ウパニシャッド)、アーユルヴェーダ、チャンティング、バジャン、サットサンガ
料金:
3人部屋2000ユーロ 

2人部屋2200ユーロ 

1人部屋2400ユーロ
日本語サポート費800ユーロ(必要な方のみ)
料金に含まれるもの:
クラス受講費、食費、宿泊費、テキスト費
料金に含まれないもの:
航空券、空港からの送迎費、休日の観光費、インドビザ取得費、ヨガアライアンス申請料

お申込み・詳細はこちら

 

お申し込み・参加への流れ

STEP1
受講条件をご確認ください。
・1ヶ月間、多くの人との共同生活に協調することが出来る方
・インドの電気、水道事情を理解し受け入れられる方(電気、水道が止まることがあります)
・心身共に健康で、自己管理が出来る方
・旅行中、コース中の事故、怪我、紛失などは自己責任の下で行動できる方
・施設内では、禁酒、禁煙、ノンベジフートの持ち込み禁止となります
・RYT300の受講をご希望の方は、RYT200のTTCを終了している方のみです

上記受講条件をご理解した上で、必要事項を記入し、お申し込みフォームを送信してください。
※ご質問がある場合はQ&Aをご覧ください。その上でお問い合わせフォームよりお願いいたします。
STEP2
お申し込みフォーム送信後、確認メール、ご予約詳細メールが届きます。
送信した内容を記したメールと、ご予約方法の詳細を記したメールが届きます。
数日しても届かない場合は迷惑メールボックスを確認したうえで、届いていなければ再度送信してください。
PCメールを拒否しているメールアドレスからのメール送信はお控えください。
STEP3
デポジットをお支払いいただきます。
指定口座にお振込みいただきます。
デポジットのお支払いの確認が取れ次第、コース準備等の詳細を記したご予約完了メールが届き、ご予約完了となります。
※デポジットは300ユーロ分として45,000円になります。差額は現地にて清算いたします。
※お支払後、受講をキャンセルする場合にデポジットは返金出来ませんのでご了承ください。
STEP4
希望者は受講者専用のLINEグループに参加できます。
同じコースを受講する受講生LINEグループがありますので、LINEをご利用の方はこちらにご招待致します。
質問等は皆さんでシェアし、一人での渡印が不安な方は、どなたかと一緒にいらっしゃれるようにご相談して頂くことが出来ます。
STEP5
インドビザ等ご準備ください。
往復の航空券やインドビザ(観光)はご自身で手配して下さい。
旅行保険等はご自身の判断でご加入下さい。
STEP6
インド到着
Ayur Yoga Valley ○○様と書いた紙を持ったインド人アシスタントが空港出口で待っていますので、一緒に送迎タクシーで開催場所に向かいます。
送迎は、24時間対応していますので、深夜の到着でもご安心下さい。 

持ち物

  • ・ヨーガウェア
    ・日常着
    ・ヨーガマット
    ・歯ブラシ / 石鹸 / シャンプー / 生理用品
    ・日用品
    ・ノート
    ・筆記用具
    ・サンダル
    ・パーカー/ショール
    ・懐中電灯
    ・虫除けスプレー
  • ・白い服(セレモニー時に着用)
    ・時計(目覚まし)
    ・水筒
    ・日焼け止め
    ・パスポート
    ・コンセントプラグCタイプ
    ・お金
    ・常用している薬など
    ・保険(必要な方)
    ・水着(必要な方)
    ・ほとんどの物はインドで購入可能

※施設内ではタンクトップ、短パン等の露出のある服、体のラインの出る服はお控え下さい。
施設内で働いている方々や講師、インド人の文化を配慮し、敬意をもちましょう。
ヨーガウェア、白い服、日常着全てにおいて、肩、背中、お腹、太腿、膝の露出のある服は禁止です。

 

伝統の系譜

ゲスト講師

スワミ ゴーラクナス


スワミゴーラクシャナータ

ハタ・ヨーガとアーユルヴェーダとシッダの医師。
インドの古代科学を学び、探求することに一生を捧げたヨーガとアーユルヴェーダの学者。
Agastya Sidha Vaidya Ashramの創設者。

1964年生まれ。幼い頃から、インドの伝統的な研究にとても興味を持っていました。彼は何人かの先生の下でヨーガを練習していました。15歳から、様々な団体の下で社会福祉事業に参加し始めました。この若い年齢で、Matha Amruthanandamayi Deviの下で多くのソーシャルワークを主導していました。1982年、ITIエンジニアリングで1位を獲得し、技術者としてインド軍に入隊しました。

しかし、彼は自分が果たすべきより大きな役割と、完了するべきより大きな義務があることに気づきました。軍隊を辞め、シヴァナンダ・アシュラムでヨーガ講師として5年間過ごしました。著名なマスターとグルからインド哲学とスピリチュアルに関する深い知識を習得します。

シヴァナンダ・アシュラムにいる間、彼はアガスティヤの研究とヨーガの深いつながりを説明するサンニャーシーに出会い、土地や家などの資産を全て手放し、シッダの学びに専念し始めました。RajkumarAshan博士と3年間過ごし、シッダ医療システムを実践しました。

1997年に33歳で彼はヒマラヤに行き、Nathの系譜よりサンニャーサを受けました。

2000年にEdavanakkadにアガスティヤシッダアシュラムを設立しました。その後、アーユルヴェーダの師、スワミ・ニルマラナンダギリマハラジの下でアーユルヴェーダの練習を始めました。アシュラムでは、ヨーガ、カラリパヤットのクラスを無料で開催し、環境、心身の健康、伝統的な習慣を誰もが学べる場所を提供しています。それ以来、アシュラムは多くの人々の聖域になりました。体の病気の治療法を求める人々、スピリチュアルを求める人々、またカラリやアーユルヴェーダを学びたい人々の為に貢献しています。

アシュラム周辺の貧しい村人は、必要な治療と薬を無料で受け取り、2008年から2016年まで、ケララ州の部族の為に、毎月無料のヨーガとアーユルヴェーダの医療キャンプを開催しました。

インドの最も偉大な伝統的研究における膨大な知識を総合的にもち、エネルギーを探求者に与えます。深い思いやり、そして行動力、知識を持つ偉大な医師でありヨーギーです。

チャンドラン マスター

チャンドランマスター

ユニークで効果的なハタヨーガシステムのBodhananda Yogaの創設者

ハタヨーガの重要性は、その有効性と身体を癒す能力です。したがって、精神疾患は、最高のヨーガ療法の1つと見なされています。練習には、アーサナ、プラーナヤーマ、ムドラ、バンダ、クリヤ、太陽礼拝が含まれ、「呼吸はヨーガの魂」だと言います。

1986年に学生時代にグルスワミボーダナンダに出会い、長年彼の下で練習していました。グルからヨーガを学びながら、ヨーガの根本魂を知るという強い決意を持っていました。これを知るのに長い時間がかかりました。マスターの達人は彼の疑問に答えません。代わりに、彼は、ヨーガと瞑想の定期的な練習によって、答えは直感を通して来ると言います。厳格なサーダナを経験すると同時に、ハタヨーガの癒しの効果について彼の方法を研究し始めました。

ある日、長年頭痛で悩む人の治療に取り掛かると、1ヶ月以内に頭痛は跡形もなく消えました。人々は様々な種類の病気の治療の為に彼にアプローチし始めました。様々な種類の腰痛、眼に関連する問題、神経障害、心臓の問題、乾癬、甲状腺の病気の治療を行っています。

シュリー ヴィシュヴェタン アーチャリヤ

Acharya Sri MT Viswanthan(Viswettan)

伝統的な僧侶の弟子であるケララ州の有名なタントラの祭司者

ケララ州の母なる女神を体系的に崇拝する「Sri Vidya Sampradaya」と呼ばれる古典的なタントラシステムについての真実を教えることに長けています。

古典的なタントラの教えと実践に完全に専念している組織であるSHRESHTACHARA SABHAの創設者です。タントラは「意識の拡大」を意味します。タントラの実践は、より高い精神的なサーダナの為の様々なテクニックを提供します。実践には、プラーナーヤーマ、ジャパ、瞑想、ムドラ、クリヤ、ホーマ、プージャなどが含まれます。スピリチュアルな生活と物質的な生活は別物ではなく、同じコインの表と裏のようなものだと言います。

世界中の多くのタントラ信者やタントラ僧侶から尊敬されています。彼の人生のほとんどを精神的な探求者の保護と高揚に捧げました。また彼はケララのタントラシステムの先駆者の1人であるマダブジと一緒に働いていた古いチームメンバーです。

ハリハラン・グルッカル

ハリハラン・グルッカル

カラリパヤット講師
Paramu Ashan Smaraka Kalariスクールの創設者

1964年ケララ州の村に生まれ、幼い頃からカラリパヤットを学び始めました。15年間の練習の後、彼はアガスティアシュラムでカラリ学校を始め、そこでヨーガの練習も始めました。それ以来、彼はカラリパヤットの変容の道と精神的な哲学に気づき始めました。

アシュラムでのヨギックな生活体験は、カラリパヤットを通して肉体的および精神的な健康の大きな世界を開きました。それ以来、彼はインドの内外から何百人もの人に教えました。「規律ある生活と定期的な練習は、全体的な健康の鍵」と彼は信じています。

トレーシーバロウズ

トレーシーバロウズ

全米ヨガアライアンス認定講師、アーユルヴェーダプラクティショナー、ヨーガヘルスコーチング協会のメンバー

36年間ヨーガの実践者であり、2013年にケララ州のシバナンダの系譜に加わりました。後に、彼女のアーユルヴェーダへの好奇心と情熱は高まり、ケララ州のアシュラムに滞在中に伝統的なアーユルヴェーダのヒーラーと偶然遭遇した後、彼女は基礎的なトレーニングを受けました。アーユルヴェーダの知識を広げ、2年間のトレーニングの後、世界的なヨーガヘルスコーチング協会の認定を受けました。

アーユルヴェーダの習慣を現代の生活に統合する独自のシステムを開発し続け、2016年からオンラインおよび対面でコーチングを行っています。多くのオンライン女性ウェルネスプログラムの作成者であり、更年期障害を自然に迎える女性の為の自助本の著者であるトレーシーは、彼女が教えていることを真に体現しており、世界中の女性を支援し続けています。トレーシーは2015年からインドへのリトリートを開催しており、ケララは彼女のスピリチュアルホームだと言います。

YOGAの発音について
サンスクリット語では、YOGAの「O」は、2拍の「オー」です。日本語の「オ」のような、1拍の短い「オ」はサンスクリット語にはありません。
ですので、ヨガではなくヨーガという発音になりますので、本ホームページでは、ヨガではなくヨーガと表記している部分があります。

全米ヨガアライアンスとは?

全米ヨガアライアンス RYT200 RYT300

ヨガアライアンス(Yoga Alliance)は、アメリカで設立された世界最大のヨガ団体で、
世界中のヨガ指導者とヨガスクールの基準を定める国際組織です。
1999年より「RYT」 (Registered Yoga Teachers)という公認資格を設定しました。
現在では、世界各国に取得者がいます。
200時間を学びRYT200への登録が可能になり、その後300時間を学ぶことで
RYT500への登録が可能です(200時間+300時間)